【実録】保険の解約が気まずい?しつこい引き止めを回避する魔法のワード

保険解約 保険

こんにちは、たあです。

「今の保険を解約してNISAに回したい。でも解約するのが気まずい…。」

お世話になった担当営業マンに解約を伝えるのって、めちゃくちゃ勇気がいりますよね。

• 「親切にしてくれた担当さんに申し訳ない」

• 「しつこく引き止められたらどうしよう」

• 「怖いから、あともう1ヶ月様子を見ようかな」

…分かります。

超絶小心者の私も解約の連絡をする前は、初代ポケモン赤青のフリーザーから「ふぶき」を食らったかの如く、スマホを握りしめたまま30分くらい「こおり」状態となり、心の中で葛藤していました。

「今やめたら、今まで払ったお金がムダになる(損切り)」

「担当営業の人にキレられたらどうしよう」

でも、安心してください。

資産1,000万円を達成する過程で、私が「気まずさを乗り越えて繰り出した断り方のわざ」を伝授します。

この記事を読めば、あなたの心の「まひ」状態が解けるはずです。

■この記事はこんな人におすすめ

✅「保険を解約したい」と伝えた後の、営業マンからのしつこい引き止めや気まずさが怖くて一歩踏み出せない方

✅「お世話になったから申し訳ない」という優しさのせいで、不要な保険をズルズル続けてしまっている方

✅40万円の損切りを乗り越えて資産1,000万円を作った私が、実際に現場で使った「反論させない断り文句」を知りたい方

1. なぜ営業マンは「全力で」引き止めてくるのか?

まず、敵(?)を知ることから始めましょう。

営業マンが引き止めてくるのは、意地悪をしているわけではありません。

ぶっちゃけて言えば「彼らの仕事であり、ノルマや評価に関わるから」です。

もちろん「あなたの将来が心配」という言葉も嘘ではないかもしれませんが、基本的には「解約されると困る立場の人」だということを知っておきましょう。

相手は「仕事」で引き止めているだけ。だから、こちらも「情」に流される必要はありません。「仕事で営業されているんだな」と割り切るだけで、断る時の心の重荷がフッと軽くなりますよ。

2.私が実際に使った「最強の断り文句」

私が実際に営業マンへ伝え、相手がスッと引いてくれたセリフがこれです。

「インターネット等で調べ家族と検討した結果、現時点で保険(解約したい保険名)は不要と判断しました。色々と親切にサポートしていただき感謝しております。大変お手数をおかけしますが、解約に必要な手続きを教えていただけますでしょうか。」

このセリフのポイントは5つです。

💡「家族で検討して決めた」: 本人の意思だけでなく、家庭の総意であることを強調(個人の説得は無意味だと思わせる)。

💡「ネットで調査済み」:ネットでは今や保険のメリットやデメリットは調べれば出てくるので、営業マンに「お、この人知ってるな」と思わせることができます。

💡「方針は決定済み」: 「迷っている」という隙を見せない(相談の余地をゼロにする)。

💡「今までのお礼」:「ありがとう」と感謝を伝えるだけで、相手に悪い印象を持たれません。

💡「手続きを教えて」: 結論(手続き)を先に要求する。

相手が「今解約すると損ですよ!」「他にもこういった保険がありますよ!」という「反撃わざ」を繰り出してきても、「承知の上で決定しました。ありがとうございます。」と一貫して「決定事項」であることを伝えましょう。

担当営業マンへの義理より、「家族の未来のお金」を守ることを最優先にしましょう。

3. 対面や電話がどうしても怖い人への「裏ワザ」

「それでも担当さんの声を聞くのが怖い……」

という方へ。

無理に真正面からぶつかる必要はありません。

カスタマーセンターへ直接電話

 担当者ではなく、本部の窓口に電話して「書類を郵送してほしい」と伝えれば、担当者を通さずに済むケースが多いです。(遅かれ早かれ担当営業マンに伝わってしまいますが)

マイページから手続き

 最近はネット上で完結する保険もあります。自分の保険がネットで解約できないか、一度調べてみてください。

4.解約時の注意点!

1. 「次」の準備はできているか?

もし新しい保険(掛け捨てなど)に切り替えるなら、新しい保険の「責任開始日(保障が始まる日)」を確認してから解約しましょう。解約した後に新しい保険の審査に落ちてしまったら、無保険の「どく」状態になってしまいます。

2. 「解約返戻金」のタイミング

書類を送ってから実際にお金が振り込まれるまでには、一般的に1週間〜10日ほど時間がかかります。すぐにお金が必要な場合は、余裕を持って手続きしましょう。

3. 「猶予期間」を確認する

保険料を払うのを止めても、すぐに失効するわけではなく「猶予期間」がある場合もありますが、そこを期待するのは危険です。

「解約の連絡をしたら保障は終わり」と考えておくのが安全です。

5.【実録】私が貯蓄型保険を解約した時の流れ

私は保険営業マンとLINEで繋がっており、解約時もネットでは解約できず、直接営業マンへ伝えなければいけなかったため、LINEで上で「解約わざ」文を送りました。

そして既読がつき、まるで中学時代の初恋の女子からのメールの返信を待つかのごとくドキドキしていたところ、あっさり了承の返事が返ってきました。

早期の解約だったため、「元本割れ」の説明はありましたが、了承済みと伝えてスムーズに解約ができました。

やはり、今時強い引き止めをするとクレームの原因になりかねないですし、あっさり終わるケースが多いのではないでしょうか。

私が貯蓄型保険を涙の40万円損切りをして投資金を調達した話はこちら👇

6. まとめ:気まずいのは5分、自由な資産は一生

解約の手続きが終わった瞬間、僕は「どく」状態から回復したような、とてつもない解放感を感じました。

気まずい思いをするのは、たったの5分間です。

でも、そこで浮いたお金を子供の教育やNISAなどに活用すれば、10年後、20年後の価値は「伝説級」に育っているかもしれません。

なぜ、現役世代がNISA(投資)をすべきかについてはこちら👇

あなたの人生というゲームのコントローラーを握っているのは、営業マンではなく「パパ&ママであるあなた」自身です。

次回もお楽しみに!

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